自分の過去を振り返り、才能に気づく棚卸しマップの作り方

ふと、自分の人生を過去から振り返りたくなるとき、あるよね?

例えば・・・

  • 一通りやりたいことをやって生きてきたとき
  • ちょっと人生に壁を感じるとき
  • 人生の折返し地点を感じたとき
  • なんか行き詰まりを感じたりするとき
  • ”自分という存在” を客観視したいとき

など、自分の人生を振り返るタイミングは人それぞれ。

今このページに辿り着いてしまった貴方は、きっと「自分の人生に行き詰まりを感じている」というか、「もうちょっと自分の人生に確信をもって生きていきたい」みたいなふうに感じている人がほとんどなんじゃないかな?

実は俺もちょっと前に同じような感覚があったので、「この悶々としている状態から開放されたい!」と思い、自分の人生の棚卸しを行いながら、自分の人生を可視化できるように仕上げたのが『Dスケ式 棚卸しマップ』というやり方なんだ。

そこで以下では、「自分の過去を振り返り、才能に気づく棚卸しマップの作り方」について紹介しているので参考にしてみてね。

もくじ

自分の棚卸しをすることで、才能に気づく

俺が38歳になる頃、「もう一度自分の過去を振り返りながらこれまでの出来事をリストアップし、自分の才能に確信を持ちたい。」そう思ったときにある人の動画に出会った。

その動画で伝えてくれている内容をそっくりそのまま実践するときに、マインドマップを使った方がまとめやすかったので、マインドマップを使いながら自分の人生を過去10代〜30代まで遡り、出来事をまとめていったのが『Dスケ式 棚卸しマップ』というやり方。

この『Dスケ式 棚卸しマップ』をやったことで、「何が自分を良い気分にさせているのか?」「何が自分を嫌な気分にさせているのか?」が明確になった他、自分の才能に改めて気付くことができた。

自分は「何が好きで得意なのか?」「何が嫌いで不得意なのか?」

このように2つの側面を自分の人生を振り返ることで明確にできるのが『Dスケ式 棚卸しマップ』というやり方。

これによって「自分の才能が発掘できる」ってわけだ。

人生の棚卸しのやり方は簡単

自分の棚卸しのやり方は至ってシンプル。

過去の人生体験を振り返り、10代〜現在の年代までの出来事をリストアップしていくこと。

それを「良かった面・出来事」「悪かった面・出来事」に分類し、「自分の感情がどのように動いたのか?」とか、自分の「好き・嫌い」「得意・不得意」に振り分けたりして自分なりのカテゴリーを作成していくんだ。

そうすることによって、自分の過去の人生経験を客観視することができるので、自分の棚卸しをしやすくなるよ。

人生の棚卸しは、40代に最もオススメ

個人的にもめちゃくちゃ重宝している『Dスケ式 棚卸しマップ』の購入者層は、

40代 → 60%
50代 → 20%
30代 → 20%

ということから「40代」「アラフォー」の人に大変おすすめの商材になっている。

40代前後は人生の折返し地点として考える傾向が強いから、このタイミングで自分の人生の過去を振り返ることで新しい自分を発見することは、とっても良い時期だよね。

「いやいや、40代で新しい自分なんて発見できないでしょ!」

そう思ったアナタ!!

俺は40代を目前にして新しい自分を発見できたよ。

しかも、これまでやったことないことを。

まさか、これを俺がやることになるとは!!!!ってね。

盛っているわけではなく、本当にこういう流れになったのも事実。

それが昨年末ギリギリで発覚したもんだから、年始早々に着手して現在進行してるよ。

人生どのタイミングで、どの時期に、何が起きるかなんて、肉体ではわからないものさ。

だから、ソースの視点を大切にしよう。

心の棚卸しとしてもオススメ

ついでに自分の人生を振り返り、過去の実体験をリストアップしていくと、自然と「そのときの感情」も同時に蘇ってきたりするわけ。

特に嫌な感情であれば、あまり振り返りたくないことだったりすると思う。

だけど、できれば、この感情から逃げないで欲しい。

なぜなら、人っていうのは嫌な感情を感じれば感じるほど、それが人生を好転させるキッカケにできるから。

強烈に嫌な体験をすると、強烈な望みが出てくる。

このときの「強烈な望み」を見逃さないようにしてほしいんだ。

この「強烈な望み」は、あなたにとって、とっても大切なギフトになるはずだから。

俺もこういう体験を何回も経験してるよ。

特に、過去に体験したときの感情って、今振り返ってみると違った解釈ができることが多いはず。

解釈が変わると、認識が変わり、不要なものを手放すキッカケになったりするから、「心の棚卸し」をすることもお忘れなく。

自分の棚卸しは、本を探すよりコチラがおすすめ

自分の人生を棚卸しする際に、良書があればそれでもいいけど、本を探すよりも『Dスケ式 棚卸しマップ』のやり方で実践した方が、絶対に良いと思う。

マインドマップというツールを使うので、過去の人生体験を思い出したときに簡単に付け足しができる他、一覧表示できるので見返しがしやすい。

これが紙に書き出していくやり方だと、「どこにどの情報があったっけ?」って探すのに苦労してしまうので、やっぱりマインドマップがベストかなって思うよ。

めちゃくちゃお得な内容に仕上げているので、ぜひ手にとってくださいな。

→ 『Dスケ式 棚卸しマップ

DAisuke

よかったらシェアしてね!
もくじ